現地体験プランとは

「マレー菓子作りと果樹園ツアー」は、マレー風のお菓子を作っている作業所を訪問して、そこで実際にクッキー作りを体験します。日本では、めったに味わうことができない料理ばかりなので、思い出に残る体験になるはずですよ。料理は次の5種類から選べます。このプランは、1泊2日で行われ、 朝食1回、昼食2回、夕食1回が含まれて、代金はRM350(=約9,300円)です。

「アップルワールド」では、「本格ステイプラン」を予約した方のために、「現地体験プラン」を用意しています。このプランの代金は、RM170(=約4,500円)で、所要時間は、約4時間です。ここでの生活は、日本での生活とは、かなりのギャップが感じられると思います。「マレー地元料理教室」は、地元の料理の作り方を学ぶプランです。

ゴム園に行ってゴムの採集をしたり、マレー風のクッキーを作ったり、マレーダンスを踊ったり、マレー伝統のゲームを楽しんだり、とても貴重な体験ができますよ。現地体験プランでは、日本では体験できないような内容ばかりなので、ロングステイを考えている方などは、ぜひ申し込んでください。「マレー人宅ホームステイ」は、身を持って、地元の人たちの生活を体験する内容となっています。その後は、果樹園などを訪れます。

料理は、デザートを含めて全部で3品作り、完成した料理は、試食したり持ち帰ったりすることができます。このプランの所要時間は約6時間で、代金は、昼食代とティータイム代が含まれて、RM200(=約5,300円)です。昼食は、伝統的なマレー料理で、午後には、ティータイムが用意されています。1、海南料理(中華料理)2、タイ料理3、ニョーニャ料理(中華料理とマレー料理の混合料理)4、インド料理5、ペナンの屋台料理です。