ベリーダンスとミュージックバンド

リーダーは2008年からカイロで日本人初のミュージシャンデビューも果たしました。このバンドは世界でも珍しいアラブパーカッションバンドです。大使館主催のイベントやパーティなどで活躍しています。日本のベリーダンス界ではなくてはならない存在です。

ダラブッカ、ドホラ、ドフ、レッ、サガットなどのエジプト打楽器のみを使用して、演奏はもとより、楽器を叩きながら踊ったりしてショーをダンサーと共に盛り上げています。バンドとしては東京にベリーダンスとタブラの専門教室をオープンしました。「エジプション・スーフィー」のパーカッションアンサンブルを基に西洋や日本の音楽を融合させた新しいスタイルを創り上げました。「タブラクワイエサ」は、2001年に東京で結成された人気バンドでベリーダンスを音楽面から盛り上げています。

アラブ音楽の垣根を越えて国内外の様々なミュージシャンと競演を果たしています。日本でも多くのベリーダンサーとコラボレーションし、日本でのベリーダンス流行の火付け役としての役割を果たしています。「タブラクワイエサ」は、ダンスと音楽を通して世界平和に貢献しようとしているのです。さらに日本とエジプトの民間大使としても活動しています。

ベリーダンスの流行と共に、ベリーダンスを演奏している歌手やミュージックバンドも注目されるようになってきました。日本各地でライブやワークショップを行い活動している人気バンド「タブラクワイエサ」についてご説明しましょう。日本の実力派ミュージシャンを集めて日本で初めてのオーケストラを編成したのも彼らです。